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2011年11月

2011年11月27日 (日)

写真

どうして 写真と記事の関係がうまくいかないんやろう。

わかりません。

もう1つ挑戦 西明寺にある槇の木の写真です。

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樹齢約700年。この700年と言うのはどの時点なんやろう と

そんなことが気になってしまいました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E6%98%8E%E5%AF%BA_(%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%B8%82)

西明寺はWikiによると、 『天長年間(824年834年)に空海(弘法大師)の高弟 智泉大徳が神護寺の別院として創建したと伝える。その後荒廃したが、建治年間(1175年1178年)に和泉国槙尾山寺の我宝自性上人が中興し、本堂、経蔵、宝塔、鎮守等が建てられた。

正応3年(1290年)神護寺より独立した。さらに兵火により堂塔は焼亡したが、慶長7年(1602年)に明忍律師により再興された。現在の本堂は、元禄13年(1700年)桂昌院の寄進により再建されたもの。』

だそうで、槙の木は自性上人の手植えなんですて。神護寺より独立した1290年ごろに植えられたものなら 720年経つし 本堂が建てられたときならば833年やしなあ。

約700年てことは 800年になるまでは700年てことかなあ

この看板はいつ立てられたのかなあ とか 

どうでも良いことなんですけどね。

紅葉狩り 京都 高雄三尾めぐり

高齢の母と叔母から 紅葉狩りに行きたいが

交通が不案内なので 一緒に行ってほしい と相談がありまして。

交通費など全部出すからと 予定のない休日のお誘いだったので

方向音痴の私でもきっと役に立てると 実はおいしいお誘いにありがたく乗らせていただきました。

まずは京都駅まで行き、JRバス高雄京北線に乗ります。

事前に高雄フリー乗車券と言うのがある事を調べていたので

京都駅中央口から出てすぐに右手に見える チケットセンターに行ったのです。

列に並んで切符を買い、トイレを求めて駅ビルに戻り、地下を探索したあと

JRバス3番乗り場まで行くと なんと紅葉シーズンだからか 乗り場のところでフリー切符の特設販売してました。

バスを待つ人の列もそこそこ長いんですが、臨時バスも出ているので そんなには待ちません。それより、1本見送ってでも 座席を確保できることが大事でした。

臨時バスなら30分ほど、定期便だと1時間ほど乗るので、座席でないと高齢者にはきつかったと思います。

休日ダイヤからか 多く出ているのは立命館大学経由栂ノ尾行きです。

栂ノ尾には高山寺、その1つ手前 槇ノ尾には西明寺、もう1つ手前が神護寺とそれぞれに有名寺院があるのですが、

今回はとりあえず神護寺が目的だというので 終点までは乗らず 山城高雄で降りました。

結果的にはこれが正しい選択でした。

山城高雄のバス停から神護寺までの道での風景

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本堂の鬼瓦 かわらけなげの景色

さて 神護寺で紅葉を楽しんだあとは

すぐ下の硯石亭で暖かいおそばを頂きました。

こういうところでの食事って 町との価格の差の割りに

お味はしれてたり 量も少なかったりするし 本当はお弁当でも広げたかったのですが

バス停からの道は 参道と言っても良いような一本道で 

お弁当を食べれるような場所もないし お店にはいるしかないって雰囲気です。

けど、この量でこのお値段?って感想は大阪人ですから確かにありますが

お味はおいしかったです。それに やっぱりあったかいものは良いですね~

で 清滝川べりまで降りて来て、そのまま川沿いに西明寺まで行けると分かり、

時間にも余裕があったのでバスには乗らず歩いて三尾めぐりに決定。

次の西明寺に程なく到着しましたよ。本堂の鬼瓦です。

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西明寺~高山寺の道は 川ぞいの道から街道に出ました。

歩道のない道路、皆さん左側通行です。高山寺が左にあるからでしょうが

道はカーブも多いので やっぱり右側通行しないとね。

車は左 人は右 と小学生の時に習いました。

高山寺の表参道入り口です。

高山寺の中は 物静かで広くて・・・・

「華厳浄土」にふさわしい環境と表現されている通りです。

母たちも疲れて来てたので石水院の中には入りませんでしたが

あとで石水院のなかに 鳥獣戯画の複製があったんやと知りました。

看板を見た時点でこの挿絵に気付いてたのやから

思い立つべきでした。

歴史に弱い事、 下調べが中途半端で詰めが甘いことが露呈しました。

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バスチケットを買ったときにもらった地図。

ちゃんと活用できなかったけど 高雄保勝会の尽力はすごいです。

どの道にもごみ1つ落ちてませんでした。

結局、神護寺→西明寺→高山寺と歩いたので、高雄フリー乗車券を

乗り降り自由に使うことはなかったけれど、往復料金よりも安いので お得でした。

それに、神護寺だけで止めてそこからバスで帰っていたら、栂ノ尾からで座席は満席になるので座れませんでした。

また、私たちとしては阪急電車が便利なので往路大宮から乗ることもできたけど それも同じ理由で選択しなかったことは賢明でした。

帰りは 四条大宮でバスを降り、阪急電車で帰りました。

JRの駅は 人がとっても多いし、乗り換えも大変なのでそれも正解。

何もかも 思惑がうまく行ったのでありました。

2011年11月23日 (水)

一日研修

今日は一日研修でした。

午前2コマ 午後2コマの計4コマです。どれも有意義な最新情報の講義ばかり!

こういう場合は 食後の時間 3コマ目は どうしたって眠気が襲ってくるものですが

今日は 全くそういう事になりませんでした。

3コマ目の先生は 上野一彦先生。

お話は資料の内容以上に豊富だし

とても聞き応えある内容だったので

睡魔の付け入る隙がなかったのかもしれません。

研修の内容は書きませんが

有意義な勤労感謝の日でした。

2011年11月13日 (日)

摂津アテルイ

まずは 残念から。

①昨日の清水寺奉納 関西ファンクラブでお知らせはないのか?!

いやあ ファンの方だって みたけりゃそれなりにショッチュウ問い合わせるくらい

力を入れる必要はあるとは思うけれど

金ちゃんだったら きっと教えてくれてたはずや。

②私 結構前にチケットを頼んだはずやけど もう 『あ』列はなかったのやろうか?

送られてきたのは『い』列やった。まあ いつもいつもわがままも無理かと思っていたら

私の前の『あ』19番は結局空席になった。そんなんやったら私にくれたら 最前列中央を

空席にすることはなかったのに。

と、ベルが鳴った時点で 前が空いていたので 『残念!』から始まった今日の舞台やけれど・・・

良かったんです。良かった!

泣きました。エミシの心が伝わって来て。観てよかった。

東近江公演から4ヶ月 この間の舞台経験で すごく変わった。

わらび座の舞台は 全国を回るうちに 本当に変わっていく。

いやあ 突っ込んで言えば、初日の舞台からこうあってほしいのやけれど・・・・

だって 和平さんや千代ちゃん アリちゃん とりさんは 初日から感動ですよ。舞台の数をこなすうちに また味が変わってきたり その日その日で違うことは確かやけれど。

でもね その感想は役者さん一人一人に返したいわけではなく

会社の方針 育成のあり方に対する疑問です。

それは うちの会社にも言えること。図らずもアテルイの舞台の中で

エミシとじかに対峙し、彼らの本当のことを一番良く知る田村麻呂の意見は全く採用されずに、

奥座敷に座っている朝廷の横暴がまかり通ったということに 今の日本の問題と同じ図式が表現されていた。

真実に正しいことは 現場に立つベテランが一番分かっている・・・・。でもその正しいことより、丸く収まることの方が重視される。

あっとこれは 今日の舞台の役者さんと言うよりは うちの職場に当てはめてしまったけれど。

熟練した役者さんは 実際の年齢に関係なく 老若男女演じることが出来る。

次々と若手看板スターをアイドルよろしく作り上げる必要があるのか?

そして、研究生のカリキュラムに 和太鼓はないのか?

わらび座に対して感じることは この二点かな。

今日もね、あの岩手山噴火の場面での太鼓

散々踊ったあとの あの乱打は 本当に大変!!振り絞る力で音がバンバン響く。すごい迫力!感動した。

でも 惜しいのよ そこで左右が乱れてしまう。

あわせる相手の腕が見えてなくても舞台上で合う為には 体内で冷静に音を取れてないと。

そのためには、がむしゃらに身体中で叩きまくったら 無理やんなあ。

バッターだって テニスプレイヤーだって ヒットの瞬間は スナップやと思う。

全身の筋力の使い方なんじゃあないかと 素人ながらに思うのです。

(もちろん 我が師匠からの受け売りの部分もあります)

役者さんは 皆 その身体能力は素晴らしい。けれどその腰と 姿勢の使い方が

民舞と和太鼓では 若干違うような気がします。

きっと 稽古がしっかり出来れば 簡単にこなしてイケるはず。

だから 育成の期間で和太鼓に時間を割けてない気がする。

だって 筋力はたまらなくあるんやもん。和太鼓の演奏に関しては 譲れないなあ。

満足するわけにはいかないなあ。

しかし 今日の舞台は勢いがあった。

最初 ちょっと飛ばしすぎてたよねえ。キャッチボールになってない感じがしましたが

中盤 ぐっと落ち着いてきて どんどん引き込まれていきました。うん 良かったです。

和平さんの笑顔。客席のにこっちまで支えられてる気持ちです。

途中 登場の時に 思わず 小ジャンプ&小走りが見れる気がして。なんか 期待してしまいました。

みろ君 今日の舞台は アテルイの意気込みが溢れてた。みろ君の歌声と踊りは 実はアテルイではないよね。弥之助・七郎・世阿弥が そもそもみろ君にハマった役じゃないのかな。でもそのギャップを超えてきましたよね。

ひろさん アルトの佳奈もいいよねえ!ひろさんらしい 佳奈。ラストシーンでは これからのエミシを支えていく 母としての戦士が見えた。ターミネーターのサラ・コナーみたく、ただ祈るだけではない 女性の強さが。まあ ちょっと佳奈のイメージとは違うけどね。ひろさんの佳奈なら 歌と演技だけでなく舞踊があればいいのになあ。

たごちゃん 相変わらず 勇ましいタキナ 全開でした。もうこれ以上は テンション必要ないかな。佳奈が妊娠したことを告げるシーン あそこの心の動きがね 難しいよねえ。

あもんくん 一回り大きくなった感があります。歌 頑張ろう!私としては今田村麻呂であもんくんを観たいというわけじゃあないけれど、最初のシーンで 進さんを思い起こしました。

進さんかって へたっぴんやったけれど オーラがあった。私の中では 進さんが田村麻呂なんです。それは変えられない。でもね あもんくんの田村麻呂を観てて、私の携帯の待ちうけは 田村麻呂の進さんだったということを 思い出して・・・泣けてきた。

さとちゃん 歌と踊り、さすがです。さとちゃん その位置かあ。うーーんさとちゃんが出る歌舞の舞台が見たいなあ。

純子ちゃん 言葉交わせてよかった~ 今日の和太鼓のヒットは純子ちゃんです。これはお世辞ではありません。ふち打ちも 最期の細かいリズムも良かった。ラスト 1人で頑張るときも いい感じで力が抜けてて いい音でした。

和太鼓は叩けば響く。けど 力任せだけでは 芯のある音にはならんよ。

マコちゃん ジャンプ あと5センチ! 太鼓 姿勢!けれどね エミシの群舞 ぞくぞくって来た。側転 決まってた。それに何より 舞台の上にマコちゃん見ると 涙が出るのですよ。

コンちゃん モレ そうか こんな人物やったんや!モレとアテルイのやり取りが血気高い戦士たちとは違って モレの役割がはっきりしてました。カッコよかった~

ヒラテ・・・ゆうたくん 前にもまして たくましいヒラテ。若手ながら 京都の場面でもベテランに並んで堂々としてました。タキナへの思いは どこで表現してるんやったかなあ。なんか見逃してしまいました。

ほうくん ヤソシマか~~~ ヤソシマじゃないよねえ。今だけかなあ。落ち着いた役どころやけど 今日のヤソシマは 年配者ではなかったなあ。いやあ 踊りっぷりはさすがです。

なるひとくん いい顔!アヌシコ。アヌシコが刺される あの最期のシーンが見せ場ですよねえ。頑張ってほしいです!

イサシコのひかるくん イサシコもうっちいのあの立ち姿が脳裏から離れないのですよ。

ひかるくん 何となくうっちいに似てるンですよね。それが嬉しかったりします。

ひかるくんって 役者名鑑の写真より本物の方が絶対男前やと思いませんか?!

きっこさん 太鼓の演奏 ひたむきで必死な形相が 真に迫ってました。

で きっこさんって 舞台化粧がかわいいんですよねえ!

当時のエミシも 今の国民も 国家という魔物に翻弄されてますよね。国を構成する人間一人一人だけならば 人が幸せに生きることを望みとしているのでしょうけれど

国を治めるという実権を握ったとたんに どうして人の痛みはどうでもよくなるのか。

季節の花を愛で 訪れる鳥を友とし そんな素朴な生活・あたり前の生活を

踏みにじる権利は ない。

今だからこそ尚口ずさむ意味があるテーマです。

群舞・ミュージックナンバーも ぞくぞくしました。舞台上の高揚が客席に自然と拍手を多くさせたのでしょうね。ここでも?と思うシーンでの拍手。追っかけのファンが誘ったわけでもなく 自然に沸いていました。

次回は クレオでマチソワです。また新たな発見を楽しみにします。

2011年11月12日 (土)

おいしかった話

母の提案に乗って 姫路で開催のB-1グランプリに出かけてみました。

だいたい母は 結構なお歳やけど 大阪人なんで 食いしん坊と言うかミーハーと言うか

とにかく 元気な大阪のおばちゃんです。見習いたいです。

調べると 空港からリムジンバスで姫路駅行きがあったので

初体験で乗ってみました。

高速を使うと言っても やはりレールのように時間が読めるわけではないし

たくさんの利用はありません。

余裕で座れるし、一度座ったら 乗り換えもなければ、降りたら地面やし、

快適でした。

しか~~し 私は肝心なおなかの調子が優れず(昨日食べすぎたから?)

あれもこれも気分は食べたい、飲みたいけれど、胃袋が受付ず

大して食しませんでした。おかげで散財せずに済んだけれど。

料理名・出展団体名(リンクも)と斜体の説明文は公式ガイドブックより。

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佐伯ごまだしうどん・・・大分県佐伯市  佐伯ごまだしの会

佐伯地方だけに伝わる郷土料理

食べる前にごまだしを良く混ぜていただきます。

一見お味噌のように見えるけれどごまの風味とコクが利いてました。

結構 しっかりと味がついていました。

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黒石つゆやきそば・・・青森県黒石市  やきそばのまち黒石会

ソース焼きそばに和風出汁をかける「おいしい・楽しい・あやしい?」と評判

本来ならやきそば大好きの私は あらゆるソース焼きそばを食べ比べたかったけれど

今日は ダメ。戦意喪失です。でも このつゆやきそばなら 油分がつゆに落ちるので

食べれそう、と頂きました。いつもなら きっと食べないかもしれません。

意外と焼きそばで おいしかった~

おうどんのように一味を掛けますが、ご当地では一味のこと『なんば』と呼ぶそうです。

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男鹿しょっつるやきそば・・・秋田県男鹿市   男鹿のやきそばを広める会

地元に伝わる「魚醤ハタハタしょっつる」を使った海鮮塩やきそば

細めんで私の好きなタイプでした。具材はガイドブックの写真ほどには入ってなくて

ちょっとしょぼい感じでしたけど、味は海鮮風味がやきそばに合ってました。

やっぱり 秋田モノは食べとかないと・・・・

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あかし玉子焼・・・兵庫県明石市  あかし玉子焼ひろめ隊

約150年の歴史をもち、明石を代表する料理の「あかし玉子焼」

言うまでもない、たこと言えば明石。

大阪で言うとたこ焼きになるんでしょうが、昔からご当地では玉子焼と呼ばれてます。

大阪のたこ焼きがメジャーになるにつれ、明石の玉子焼は『明石焼』とも言われたりします。

明石ではこの玉子焼はたこ焼きのような舟に入ってるのではなく

握りずしを置くような 木の台に並んで出てきますよねえ。

ファーストフードと言うよりは 一品のような感じがします。

このパック入りのは やっぱりちょっと食べにくいかなあ。玉子の分量がちょっと控えめが気がしました。

ああ 悔しい。普段の食欲ならば 絶対食べてた神代カレーも前を通っただけ。

八戸せんべい汁・四日市とんてき・須崎鍋焼きラーメン・・・・・

それに三の丸広場での物販会場では 姫路の地ビールやワインに

酢牡蠣や鯛めしやらアナゴめしなどなど 見逃せない一品ばかり。

食博会場を覗くまえに もうダウン。残念!やっぱりおなかの調子の悪い時に

食べ歩きは いけませんねえ。

2011年11月 6日 (日)

お勉強の結果

はい 試験に合格しました~

一緒に受けた友人と共に。

2日間受けた講義を しっかり聴いていて

頂いたレジメを ちゃんと見直したら 大丈夫でした。

ふるい分けるための試験ではなくて

支援する人を増やしていくための試験。

イケズのない試験でしたから、良かった。まあ スタンダードやし。

これから まだ講習を受けて、申請のための書類もそろえなあかんけど

とりあえずは よかったよかった。

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